エストニア建国101周年レセプションのレポート

エストニア建国101周年レセプションのレポート

ついこないだ100周年の式典があった記憶がありましたが、もうあれから一年経つのか…月日は早いですね。「エストニア独立100周年の意味」という記事もありますのでどうぞ。
エストニア大使館から光栄にもご招待いただき、パーティに参加いたしました。

場所は明治記念館です。いつもながらゴージャスなシャンデリアが迎えてくれます。この日は他のイベントなどでたくさんの方がいらっしゃいました。

誘導の看板を見つけました。末広の間というのが縁起が良いですね。
大使ご夫妻、参事ご夫妻がパーティでは出迎えてくださり、いつもここが緊張するのですが、なんとかエストニア語でご挨拶できました。
後ろには、下の写真のようなロゴ入り写真がありました。エストニアの雰囲気がでていますね。

まずは、昨年11月から着任した大使のご挨拶、日本側からは復興大臣のご挨拶があり、乾杯!

さりげなく、蝶ネクタイは赤とブルーで、日本とエストニアを表わされていたのかなと思いました。
さまざまなお料理が並び、その中にはエストニア料理もありました。

日本食や中華などなどどんな方でも楽しめるメニューで、全種類頂こうとしても難しいほどでした。エストニア料理屋注目のエストニア料理をいくつかご紹介します。

サーモンとポテトが入ったフライ。こちらは私も初めて口にしました。

在日エストニア人に、1番食べたいエストニア料理は?と今回何人かに伺いましたが、このポテトサラダと言う人が多かったです。日本のポテトサラダとは少しちがって、じゃがいもを潰さず、サイコロ状に切っていくのがエストニア流です。
こちらのポテトサラダはそれを再現していました。そしてりんごが必ず入っているところも良かったです。会場のエストニア人も故郷を思い出せたのではないかなと思います。

ザワークラウトが添えられ、エストニア料理だなぁと思わせます。エストニア料理はドイツの影響も大きく、豚肉といえばザワークラウトと一緒にいただくという方程式があるくらいのお約束です。

そして、キリュウコエル。前回も出ていましたが、やや違う感じの食感でした。小麦粉が入ったキリュウコエルでして、このバージョンは私も初めていただきます。ココアの味が濃厚で、パフのようなものが食感に飽きを感じさせません。

その隣にあるのは、セモリナ粉を使ったムースです。セモリナ粉はエストニアではよくスイーツで使われますが、セモリナ粉を使うとすこしドロドロと重い感じなのですが、こちらは全くそれを感じない、軽いムースような仕上がりでした。これは自分でも作ってみようと思います。

会場の明治記念館の庭園は素晴らしく、緑の芝生が整えられており、まさに駐日エストニア大使館の素敵な融合の宴にふさわしい場所でした。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です