「北欧ばるとりっぷ」に出演します(2020年11月3日)

「北欧ばるとりっぷ」に出演します(2020年11月3日)

こんにちは!
11月3日は文化の日。ぜひ今年は海外に行けない分、海外文化について学んでみませんか?自由に行き来できるようになったらむしろ知らないまま行くよりも楽しい旅になり、何倍も印象に残ることと思います。と、こんな軽いお誘いなんですけどもね。

渋谷の東京カルチャーカルチャーさんで北欧ジャーナリストとしていくつもの北欧に関する著書があり、北欧と言えば森百合子さん
森さんが毎年開催され、盛り上がっているイベント「北欧ぷちとり 」。バルト三国をテーマとしたイベントを11月3日(祝日)に開催します。
森百合子さんは、北欧の旅や、雑貨についての書籍を数多く出されており、エストニアにも取材されて、「いろはに北欧」の中ではエストニアも含まれており、フィンランドからさくっと行けるエストニアの首都タリン観光について、大変役立つ内容になっています。

振り返ると、ちょうど8月の暑い時期にたまに行く埼玉の川のほとりで気持ちよくボーッとしていたときに森さんから「バルト三国をテーマ」とした企画のお話をいただいたことを記憶しています。
緑の中でイベント企画を伺い、ちょうどエストニアも森林浴ができる場所が多く、その豊かな自然についてできるだけ多くの方に知っていただければ楽しいなと思いました。


バルト三国というのはエストニア、ラトビア、リトアニアの3ヶ国のことです。社会科の授業でもバルト三国でひとまとめでした。
同じ時期にソビエト連邦から独立したということもあり、似たり寄ったりの3カ国と思っていたのですが、蓋を開けてみると違うことに驚きがありました。

言語、文化、宗教、歴史、食べ物に違いがあるため、バルト三国料理という名前で料理を作ることもなかなか難しいのです。そんな事情もあってバルト料理ではなく、エストニア料理ということで続けています。

実はTRANSIT 47号の時に、我が家にいるエストニア人初め、ラトビア人のダナさん、リトアニア人のイグナスさんの3人の方のTRANSITさんでのインタビューに同席させていただく機会があり、その時の内容ではっきりと3ヶ国の違いを感じました。(記事は47号、P106-107にあります)

何年かエストニアに関しての活動を行っていますが、バルト三国について全体を把握できる資料や研究者に触れることがなかなかなく(一部の分野を研究していることはあります)、知る機会が少ないのでTRANSIT47号は貴重な情報をわかりやすくまとめた資料と思います。

そんなTRANSITの副編集長菅原さんも今回のイベントにご登壇され、バルト三国事情に触れることができます。
また上記TRANSIT47号の雑誌さながら、日本在住の3ヵ国の3名の方も再集結して、語ってくれます!

TRANSIT 47号の記事の3人

私も僭越ながら、現地で体験したエピソードと画像を交え、エストニアの魅力についてお話します。(ちなみに華やかなタリンの観光地の話はありませんので悪しからず。笑)
臨場感あるバルト三国をまるで旅をしているかのような体験ができることと思います。


オンライン(アーカイブも含む)、リアル共にご予約受付中です。
イベントの詳細、予約についてはこちらからどうぞ!!

ちなみにリアルでのご参加の方にはエストニアの某有名お菓子メーカーのノベルティや、クイズ勝ち抜き抽選大会があります。楽しい文化の日になると思いますので、ぜひご参加くださいませ!



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