日本でバルト三国の食に触れる(エストニア編)

日本でバルト三国の食に触れる(エストニア編)

エストニアは国としてはFoodex2021には出展していませんでしたが、Baltic Gastronomy Leadersというカテゴリでエストニアからの商品もありました。
エストニアを知る方はすでにご存知の方も多いと思いますが、生はちみつを輸入されているラウダさんが出展。

実はこのブースの出展は調査不足のため存じ上げず、偶然に発見したのですが、エストニアの濃厚なはちみつは有名ですので、多くの人に知る機会となっており、皆さん興味を持ってたくさんの方から質問を受けていました。

エストニアのはちみつの美味しさに関しては、まずは食べてみてとは言いつつも・・・ラウダさんのご紹介のもと以前お取り扱いされているメーカーさんに直接伺ったことをレポートにしておりますので、こちらのブログをご覧ください。

カラフルなアルティザンハニーの商品

アルティザンハニーはさまざまなフレーバーの味がついているはちみつが特徴的です。97%は生はちみつで残りの3%がフリーズドライをしたベリーなどの味が混ざっています。きのこや抹茶、リコリスが入ったフレーバーもあり、はちみつの世界が広がります。また、はちみつの瓶とは思えない美しさも、プレゼントにぴったりです。

多くの方々の問い合わせに社長自ら、丁寧にご対応されていました

多くの量販店で見かける安価なはちみつとは全く異なり、エストニアの養蜂家が獲ったはちみつをそのまま瓶につめ、成分を殺さないよう徹底的に温度管理をしながら日本に輸入するため、当然船便ではなく空輸で行われます。そのため安価な商品とは別のものとして日本のマーケットに入ります。
こちらがアルティザンハニーの通販商品サイトです。
「高いものにも安いものにも理由はある。」と理解できます。もしも、高いけれどもどうなんだろうと思う時には、輸入時に船か飛行機かを聞かれて、飛行機という場合は、それだけ品質が高いもので栄養価を殺さないようにされていると判断されても良いかも知れません。

エストニア人は自宅で蜂の巣箱を持っている人もいて、自家製のはちみつを食べることも多く、そのフレッシュと濃厚さは間違いなく自然からの甘さを感じることができます。巣箱を持っている方を取材したブログはこちらです。
特徴的なのは、蜂が自由に花の蜜を集めるため、百花蜜が出荷されていますので、時期によっても味が違うのと、バランス良い味になることです。ですから、お料理やお菓子にも使えて非常に便利です。(上記の成分を生かす観点を考えると、60度以上に加熱すると成分が死にますので、料理やお菓子の時にはご承知おきを)
さまざまなはちみつを使ったことがありますが、癖がないのでどんなものにも合うため、安心して使います。

イベントでお渡しする予定のアルティザンハニーです!


さて、エストニアのお料理とはちみつを楽しもうというイベントもご予約受付中です。4/3は満席となりましたが、4/21(水曜)は残席ございます。ご自宅にお持ち帰りいただくエストニアのはちみつや当日作った発酵バターもご用意しています。

まだ、Foodex2021では他の国のブースにも行きましたので、更新してまいります。

つづく・・・



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